「響きあうアート宗像 第2回芸術祭」広報ツールが完成!

【受講生コンペ選出版】
創造社リカレントスクール福岡校との連携プロジェクト
新たな感性で彩る広報ツールが完成!
2026年11月1日から15日まで開催する「響きあうアート宗像 第2回芸術祭」に向けて、告知パンフレット(2種)、SNS告知バナー、POPカードの広報ツール一式が完成しました!
これらのデザインは、次世代のクリエイターを育成する「創造社リカレントスクール福岡校」様のご協力のもと、実践的なカリキュラムの一環として受講生の皆様に制作いただいたものです。
本ページでご紹介しているのは告知パンフレットの表紙(2種)です。SNSバナーについては、公式SNS等で順次公開・発信してまいります。また、告知パンフレットや店頭POPカードは市内各所や協力店舗等に順次設置しておりますので、見かけられた際はぜひお手に取ってご覧ください。

【公式ポスター展開版】
【受講生コンペ選出版】
受講生の提案から選出したオリジナル表紙
制作チーム:Tiny's
「響きあうアート宗像」をこれまでにない新しい視点で表現していただいたデザインです。後述する熱気あふれる選考プロセスを経て選ばれた、これまでのイメージの枠を越えるフレッシュな感性が光る表紙です。
【公式ポスター連動版】
実行委員会の公式ポスターを活かしてまとめた表紙
制作チーム:Tiny's
これまでの芸術祭が培ってきたイメージを踏襲するため、公式ポスターのビジュアルをベースに再構成していただいたデザインです。一目でイベントの世界観が伝わる安心感と統一感のある仕上がりとなっています。
実務さながらの制作プロセス
今回の広報ツール制作は、事前の綿密な打ち合わせから始まり、リカレントスクールと実行委員会が対話を重ねながら進める、本格的な実践型プロセスで実施されました。
チームとなった受講生の皆さんによる熱のこもった最終プレゼンテーションでは、的確な情報分析や芸術祭の意義の掘り下げ、そして「外から見た芸術祭の姿」が見事に可視化されていました。私たち実行委員会にとっても大変勉強になり、芸術祭にかける思いがより一層結束する貴重な機会となりました。
■ 提出されたデザイン案より、実行委員会にて次の展開を見たいと選んだ3作品



■ デザイン誕生の軌跡
01
講師陣との会議と素材共有
(プロの現場と同じスタート)
02
受講生全員による個人提案
(まずは全員がSNS告知用バナーをデザイン企画)
03
実行委員会による選考
(ツールの展開を見据え、可能性を感じた3つのバナー案を選出)
04
全員によるチーム編成 (Team Fuji / Tiny's / FIGMOK)
& 展開作業
(選ばれた3案をベースに3チームへ分かれ、要望や意見を取り入れながら、各種広報ツールへの展開とデザインのブラッシュアップを実施)
05
最終プレゼンテーション
(チームごとに練り上げられた渾身の3案による最終プレゼンを実施)
■ 実行委員会が選考に悩んだ、個性豊かな候補作品


制作を終えて:受講生・講師の皆様へ感謝を込めて
本プロジェクトを共創してくださった創造社リカレントスクール福岡校の皆様、誠にありがとうございました。
初めて芸術祭に触れる皆様ならではの瑞々しい視点、そしてチームで練り上げられた完成度の高い提案の数々は、私たち実行委員会にとっても新たな気づきと勇気をいただく貴重な機会となりました。
皆様が生み出してくださった広報ツールとともに、第2回芸術祭を宗像の地でしっかりと花開かせてまいります。皆様のこれからのクリエイティブな挑戦と輝かしい未来を心より応援しております。
響きあうアート宗像実行委員一同